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WorldClock.jp

使い方

WorldClock.jpの使い方を、活用シーンと機能ごとの操作手順に沿って説明します。

こんなときに便利です

海外拠点とのオンライン会議調整

複数の都市を選ぶだけで、参加者全員の営業時間が重なる時間帯を自動計算。ちょうどいい会議時間をすぐに見つけられます。

ミーティングプランナーを使う →

海外の家族・友人と連絡するタイミング

相手が住む都市の今の時刻をひと目で確認できるので、非常識な時間に電話やメッセージを送ってしまう心配がありません。

都市一覧を見る →

海外旅行・出張の計画

訪問先の都市の現在時刻や時差を事前に確認しておけば、到着後の時差ボケ対策やスケジュール調整に役立ちます。

時差比較を見る →

海外のライブ配信・スポーツ中継を見逃さない

現地時間で発表されているイベントの開始時刻を、自分のタイムゾーンに合わせたカウントダウンにして共有できます。開始を見逃しません。

カウントダウンを作成する →

1基本の使い方(世界時計)

  1. STEP 1-1

    都市を追加する

    画面右上の「+ 都市を追加」ボタン(スマートフォンでは「+ 追加」と表示されます)から、都市名・国名・タイムゾーン名・空港コード(例: JFK、HNDなど)で検索して追加できます。地域別の一覧からも選べます。

  2. STEP 1-2

    カードを並び替える

    カード左上の⠿ハンドルをドラッグするか、カード内の↑↓ボタンで表示順を変更できます。PC・タブレットでは、カード上部のタイトル帯のどこを掴んでもドラッグ&ドロップで並び替えられます(スマートフォンでは、スクロールとの誤操作を防ぐため⠿ハンドルからのみドラッグできます)。並び順はブラウザに保存され、次回訪問時も同じ順番で表示されます。

  3. STEP 1-3

    基準都市を変更する

    各カードの☆ボタンを押すと、その都市を基準都市にするかどうかの確認画面が出ます。「基準都市にして先頭に移動」を選ぶと、以後すべてのカードの時差がその都市を基準に表示されます。

  4. STEP 1-4

    日時を指定して確認する(タイムトラベル)

    ツールバーの「現在日時/日時指定」から「日時指定」を選ぶと、現在時刻ではなく任意の日時を基準にした各都市の時刻を確認できます。「現在日時」を選び直せば、いつでも今の時刻表示に戻せます。なお祝日は当年と翌年のぶんのみ収録しているため、それより先や前の日付では祝日を判定できません。その場合はカードの祝日欄が「?」になり、日時の入力欄にも収録範囲を表示します。また、インドやネパールなど月の満ち欠けで祝日が決まる国では一部の祝日を判定できないため、祝日でない日にも「?」を表示します(アイコンにカーソルを合わせると理由が出ます)。

  5. STEP 1-5

    表示中の都市を共有する

    「共有」ボタンを押すと、現在表示している都市の組み合わせ(と指定日時があればその日時も)を含んだURLをコピーまたは共有できます。開いた相手も同じ内容を確認できます。

  6. STEP 1-6

    表示設定を変更する

    設定は置き場所で3つに分かれています。歯車はどのページにいても効き、目とスライダーはトップページのカードだけに効きます。

    設定アイコンごとの置き場所と設定できること
    アイコン置き場所設定できること効く範囲
    歯車ヘッダー右上24時間表示のON/OFF、秒の表示、日付の書式、メインメニューの表示位置全ページ
    目トップページカードに出す項目(日付・時差・日の出日の入り・UTC時差・時間帯・DST)トップページのみ
    スライダートップページ表示モード、アナログ表示の列数、基準都市の削除を防ぐトップページのみ
    ※画面のイメージです。実際の表示とは異なります。
  7. STEP 1-7

    日付の書式を選ぶ

    歯車の「日付の書式」で、カードに出る日付の並び順を選べます。数字だけの並びは国によって読み方が逆になるため、迷いたくない場合は月名が入る書式が確実です。ここで選んだ書式は、トップページだけでなく都市ページ・国ページのカードにも同じように効きます。曜日の表示は書式によって変わりません。

    日付の書式と表示例
    書式表示例使われている地域・特徴
    自動(言語に合わせる)表示言語に応じて変わる迷ったらこれ
    YYYY/MM/DD2026/08/17年から始まる。日本・中国など
    DD/MM/YYYY17/08/2026日から始まる。ヨーロッパなど
    MM/DD/YYYY08/17/2026月から始まる。アメリカなど
    DD Mon YYYY17 Aug 2026月名が入るので読み違えない
    Mon D, YYYYAug 17, 2026月名が入る。英語の文章向け
  8. STEP 1-8

    表示モードを切り替える

    表示設定の「表示モード」で、カードの見せ方を4種類から選べます。アナログは「秒の表示」をONにすると秒針が動き、カードの背景色がその都市の時間帯(朝・昼・夕方・夜)を表します。スマートフォンでは既定で2列に並びますが、「アナログ表示の列数(モバイル)」で1列に変えると時計を大きく表示できます。 ウィジェットは時計画面だけを映すための表示モードです。メニュー・解説・フッターのリンクがすべて隠れ、カードの都市名もリンクではなくなります。表示中はトップページ以外を開けず、URLを直接入力しても必ずトップページが表示されます。Cookieの同意確認も出ません(同意していない状態のまま扱われます)。都市ページや時差検索など他の機能を使うときは、右上の「通常表示に戻す」ボタンを押してウィジェット表示を解除してください。

    表示モード4種類の違い
    モード見え方出せる項目向いている場面
    通常標準の大きさすべてふだん使い
    コンパクト余白と文字を小さくすべて多くの都市を一度に見たい
    ウィジェット時計カードだけ。メニューも見出しも消え、トップページ以外は開けない都市名・国名・時刻・日付サブモニターや常時表示の画面
    アナログ文字盤で表示。デジタル時刻も併記日付・UTC時差・時間帯・DST針の位置で時刻をつかみたい
    ※画面のイメージです。実際の表示とは異なります。
  9. STEP 1-9

    初期状態に戻す

    「初期状態に戻す」ボタンで、表示都市を東京・ロンドン・ニューヨークの初期状態に戻せます。追加した都市や並び替えの内容は失われるため、確認画面が表示されます。

2世界時計マップの使い方

地球上のいまどこが昼で、どこが夜かをそのまま地図に描きます。朝焼け・夕焼けを迎えている都市や名所は、金色の点として地図上で光ります。パソコンとスマートフォンでは画面の作りが変わります。

  1. STEP 2-1

    パソコンとスマートフォンの違いを知る

    パソコンでは横長の平面の世界地図が最初から表示され、地点にマウスを乗せると名前と現地時刻が出ます。スマートフォンでは、まずマジックアワーを迎えている地点の一覧が表示され、「地図を見る」を押すと地球儀に切り替わります。画面が狭いため、地図と一覧を同時には出さず、指の操作に合う形にしています。

    ※画面のイメージです。実際の表示とは異なります。
  2. STEP 2-2

    基準都市を決める

    「基準都市」を選ぶと、その都市を中心に地図が描かれ、時計カードもその都市が基準になります。都市だけでなく名所も選べます。切り替えは「都市」「都市と名所」のボタンで行います。

  3. STEP 2-3

    昼夜とタイムゾーンを切り替える

    「昼夜」を入れると夜の範囲が暗く表示され、「タイムゾーン」を入れると時間帯ごとの塗り分けが重なります。両方を同時に入れることもできます。

  4. STEP 2-4

    地点を押して現地時刻を見る

    地図上の地点を押すと、その場所の現在時刻が下のカードに表示されます。名所を押した場合は、名所向けの簡易カードになります。パソコンでは「地図を動かす」を入れると、地図をドラッグして中心をずらせます。

  5. STEP 2-5

    時刻を動かして昼夜の移り変わりを見る

    「時刻を動かす」のスライダーを左右に動かすと、前後24時間まで時刻をずらせます。左が過去、右が未来です。細かく合わせたいときは、両脇の+−ボタンで15分ずつ進められます。「動きを見る」を押すと、いまから指定した時刻まで昼夜の境界が動いていく様子を再生できます。速さはゆっくり・標準・速いの3段階から選べます。ずらしている間は地図だけでなく時計カードも一覧も同じ時刻になり、枠の色が変わって「いまの地球ではない」ことを示します。「今に戻す」を押せば、どれだけ時間が経っていても、その瞬間の現在時刻に戻ります。

  6. STEP 2-6

    いまの地図を共有する

    「この地図を共有」を押すと、基準都市や表示の設定を含んだURLをコピーできます。開いた人には同じ設定の地図が表示されます。時刻は含まれないため、いつ開いてもその時点の昼夜が描かれます。そのため時刻をずらしている間は、共有のボタン自体を出していません。

世界時計マップを開く →

3ミーティングプランナーの使い方

複数の都市の営業時間が重なる時間帯を自動計算し、海外拠点とのオンライン会議に適した時間を見つけられます。

  1. STEP 3-1

    参加都市を選ぶ

    検索または地域別の一覧から、会議の参加者がいる都市を2〜6件選びます。

  2. STEP 3-2

    対応可能な時間帯を調整する

    「対応可能な時間」とみなす時間帯を必要に応じて変更します(既定は9:00〜18:00)。各都市の現地時間で計算されます。

  3. STEP 3-3

    重なる時間帯を確認して共有する

    全員の対応可能な時間が重なる時間帯が表示されます。「共有」から、選んだ都市と時間帯を含むURLをコピーできます。

    ※画面のイメージです。実際の表示とは異なります。

4イベントカウントダウンの使い方

イベントの日時を一度入力するだけで、閲覧した人それぞれの現地時間でカウントダウンを表示できます。

  1. STEP 4-1

    イベント名と対象都市の日時を入力する

    イベント名と、開催都市での開催日時を入力して「カウントダウンを作成」を押します。

  2. STEP 4-2

    作成されたページを共有する

    共有されたページを開いた人には、閲覧者自身のタイムゾーンに変換されたカウントダウンが表示されます。

5ホーム画面に追加する(PWA)

WorldClock.jpはホーム画面に追加すると、ブラウザのアドレスバーなどを表示しない、アプリのような画面で起動できます。アプリストアからのインストールは不要で、追加しても通信量はほとんど増えません。

iPhone・iPad(Safari)

共有ボタン(□に↑の矢印)をタップし、「ホーム画面に追加」を選びます。Safari以外のブラウザアプリでは追加できません。

Android(Chrome)

右上のメニュー(⋮)から「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」を選びます。

パソコン(Chrome・Edgeなど)

アドレスバー右側のインストールアイコンをクリックするか、メニューから「WorldClock.jpをインストール」を選びます。

通信が切れた状態で開いた場合は、古い時刻を表示する代わりにオフライン専用ページが表示されます。誤った時刻が表示される心配はありません。

6自分のサイトに埋め込む

好きな都市の時計を、ブログやポートフォリオサイトなど他のWebページに小さなウィジェットとして埋め込めます。最大6都市まで並べられ、表示モード・表示項目・時刻の書式・配色・言語・並べ方も選べます。表示される時刻は常に最新の時刻に自動更新されます。

  1. STEP 6-1

    都市と見せ方を選ぶ

    埋め込みウィジェット作成ページで、次の項目を選ぶとプレビューがその場で切り替わります。日付の書式はここで決めた形が埋め込みコードに固定され、貼り付け先の閲覧者が自分の表示設定を変えても影響を受けません。プレビューは実際のウィジェットをそのまま読み込んでいるので、ここで見えているものが貼り付け先でも同じように表示されます。

    埋め込みウィジェットで選べる設定
    設定項目選べる値
    都市最大6つ。↑↓で並び順を変更
    表示モード通常・コンパクト・ウィジェット・アナログ
    表示する項目日付・時差・日の出日の入りなど
    時刻と日付の書式12/24時間、秒の表示、日付の並び順
    並べ方縦=列数を指定、横=幅に応じて折り返し
    幅貼り付け先に合わせて指定
  2. STEP 6-2

    配色と言語を貼り付け先に合わせる

    「配色」は、閲覧者の端末のダークモード設定に合わせる「自動」と、ライト・ダークの固定から選べます。明るいデザインのページに貼る場合、「自動」だとダークモードの閲覧者には濃い色の時計だけが浮いて見えることがあるため、貼り付け先に合わせて固定するときれいにまとまります。「ウィジェットの言語」は、都市名・日付・曜日の表示言語です。閲覧者の設定に関わらずここで選んだ言語で固定されるので、貼り付け先のページの言語に合わせてください。

  3. STEP 6-3

    コードをコピーする

    「コードをコピー」ボタンを押すと、iframeタグ1行の埋め込みコードがクリップボードにコピーされます。iframeの幅と高さには、選んだ設定に合わせて計算した値が入ります。幅は選んだ都市と表示項目が収まる大きさへ自動で合わせているため、余分な余白は出ません。

  4. STEP 6-4

    自分のサイトに貼り付ける

    コピーしたコードを、HTMLを編集できるブログやサイトの本文に貼り付けると、時計ウィジェットが表示されます。貼り付けたあとに幅や高さの数値だけを書き換えると表示が崩れるため、サイズを変えるときは作成ページで設定し直してコードを作り直してください。作成ページには設置手順と注意点もまとめてあります。

埋め込みウィジェット作成ページを開く →

7都市の日の出・日の入りの調べ方

世界各都市の今日の日の出・日の入り時刻と昼の長さを確認できます。トップページの世界時計カードにも、各都市の日の出・日の入りが常時表示されます。

  1. STEP 7-1

    都市を選ぶ

    日の出・日の入り一覧ページで地域から都市を選ぶか、各都市ページの「日の出・日の入り」リンクから移動します。一覧の上部にある絞り込み欄に都市名・国名・タイムゾーン名・空港コードを入力すると、目的の都市をすぐに見つけられます。

  2. STEP 7-2

    前後3日分の時刻を確認する

    閲覧した瞬間の実際の日付をもとに計算された、日の出・日の入り時刻と昼の長さが、昨日・今日・明日の3日分並んで表示されます(今日のカードは枠の色で強調されます)。前後の日と見比べれば、日の出が早まっているのか遅くなっているのかも分かります。あわせて、夏至・冬至ごろとの日照時間の違いも確認できます。

  3. STEP 7-3

    一年の移り変わりを月別一覧で見る

    各月15日ごろの日の出・南中・日の入り・昼の長さ・南中高度を、12か月ぶんの表で確認できます。南中は太陽がその日もっとも高くなる時刻、南中高度はそのときの地平線からの角度です。旅行の時期を決めるときや、日当たり・影の長さを考えるときの目安になります。表の下には、その都市の数値から導いた「太陽の動きの特徴」も載せています。

  4. STEP 7-4

    薄明(夜明け前・日没後の明るさ)を調べる

    日の出前と日の入り後にも空が明るい時間帯があり、太陽が地平線下どこまで沈んだかで3段階に分かれます。屋外での作業や撮影の計画を立てるときは、日の入りではなくこちらの時刻が基準になります。高緯度の都市では夏に薄明が一晩中続き、空が暗くならないこともあります。各用語の意味と使いどころは、ページ下部にまとめて解説しています。

    薄明の3段階と明るさの目安
    種類太陽の高度明るさの目安
    市民薄明0度〜−6度屋外で照明なしに新聞が読める
    航海薄明−6度〜−12度水平線がまだ見分けられる
    天文薄明−12度〜−18度終わると空が暗くなり暗い星まで見える
日の出・日の入り 都市一覧を開く →

8名所の日の出・日の入りの調べ方

山・島・岬・展望台など、都市の一覧には無い場所の日の出・日の入り時刻を調べられます。標高を計算に入れているため、同じ山でも山頂と麓では時刻が違うことまで分かります。

  1. STEP 8-1

    地点を探す

    メニューの「名所の日の出・日の入り」から一覧を開きます。上部の絞り込み欄には地点名だけでなく国名・都市名も入力できます。あわせて「山・高原」「島」「岬・海岸」「歴史・文化」など9つの種類と、「世界遺産」「国立公園」「展望スポット」「星空・天体観測」「オーロラ」といった目的別の条件を組み合わせられます。条件を変えるたびに、該当する件数がその場で表示されます。

  2. STEP 8-2

    標高を踏まえた時刻を見る

    地点ページの構成は都市ページと同じで、昨日・今日・明日の日の出と日の入り、夏至・冬至ごろとの比較、月別の一覧、薄明の時間帯が並びます。違うのは標高を計算に入れている点です。高い場所ほど地平線を見下ろす形になるため、日の出は早く、日の入りは遅くなります。標高が分かっている地点はその値で計算し、海岸から見ることを想定する島などは標高0mとして計算したうえで、その旨をページに明記しています。

  3. STEP 8-3

    山頂と麓の違いを比べる

    山では、山頂と麓で日の出時刻がどれだけ変わるかを並べて確認できます。標高差と、それによって日の出が何分早まるかが文章で示されます。展望台のように建物の高さから眺める場所では、地上で見た場合に何分遅くなるかを添えています。島の場合は海岸を基準に計算したうえで、最高地点まで登ればどれだけ早まるかを注記しています。

  4. STEP 8-4

    費用と公開期間を確かめる

    訪れるのに費用がかかるかどうかを「あり」「なし」「不明」で示し、対象となる期間もあわせて載せています。呼び方は場所によって変わり、登山料・入場料・入園料・通行料のいずれかで表示されます。ここで扱うのは公的に必要となる費用だけで、山小屋・ガイド・交通の費用は含みません。費用や期間の扱いは変更されることがあるため、実際に訪れる前には公的機関で確認してください。

  5. STEP 8-5

    地点から都市・国の時刻へ辿る

    各ページには、その地点がどのような場所かをまとめた解説を載せています。ページの下部からは、近くの地点、同じ種類の他の地点、そしてその地点が属する都市や国の現在時刻へ移動できます。逆に都市ページにも「近くの名所」の一覧があるため、都市を見ているときに周辺の山や岬へ辿ることもできます。

名所の一覧を開く →

9世界の今の見方

いまこの瞬間に地球で起きている日の出・日の入り・祝日の始まりを、起きる順に流します。都市と名所、国のデータをまとめて「今の地球」として眺めるページです。

  1. STEP 9-1

    「今、地球で何が起きている?」の数字を読む

    メニューの「世界の今」を開くと、上部の「今、地球で何が起きている?」に、いま昼の都市と夜の都市の数、日の出前後・日没前後の都市、いまゴールデンアワー・ブルーアワーを迎えている名所、白夜・極夜の名所、朝・昼・夕方・夜の時間帯ごとの都市数、いま祝日や週末に入っている国の数が並びます。どれも「いまその状態にあるもの」の数で、開いた瞬間の現在時刻で計算され、毎分更新されます。

  2. STEP 9-2

    次に起きることを時系列で追う

    「世界のこれから」には、いまから30分のあいだに起きる出来事が近い順に並びます。左の「あと○分」が起きるまでの時間、真ん中がその内容、右がその場所の現地時刻です。名所と都市の日の出・日の入り、ゴールデンアワー・ブルーアワーの始まり、都市の午前0時と正午、祝日の始まりが混ざって流れ、内容を押すとその地点・都市・国のページへ移動します。上の数字が「いまその状態にあるもの」なのに対し、こちらは「これから始まる瞬間」なので、件数は一致しません。

  3. STEP 9-3

    種類と時間の範囲を選ぶ

    上のボタンで「日の出」「日の入り」「マジックアワー」「都市の時刻」「祝日」のどれか1種類に絞れます。日の入りだけにすると、夕日が西へ移っていく様子を追いかける見方になります。時間の範囲は「30分」「1時間」「3時間」「6時間」から選べ、広げたあとでもいつでも狭められます。1ページあたりの表示件数は5件・10件・20件・全件から選べ、件数が多いときは「先頭へ」「前へ」「次へ」「最後へ」でページを移動します。

  4. STEP 9-4

    条件を指定して探す・テーマから探す

    「条件を指定して探す」では、見たいもの・時間帯・地域・名所の種類を選んで、条件に合う場所だけを絞り込めます。選んだ条件はURLに残るので、そのまま共有したり後で開き直したりできます。結果は地図で表示することもできます。「テーマから探す」からは「これから日の出を迎える場所」「これから日の入りを迎える場所」「今マジックアワーの場所」「今星空が見える場所」「白夜・極夜の場所」「日の出・日の入りランキング」の6つのページへ進めます。

  5. STEP 9-5

    数字の中身を一覧で開く・時刻から引く

    「今、地球で何が起きている?」の下にある「この数字の中身を見る」からは、いま朝・昼・夜を迎えている都市、日付が変わろうとしている都市、今日が祝日の国、今日が週末の国の6つの一覧へ進めます。上に出ている数字が、どの都市や国を数えたものなのかをそのまま確かめられます。その下の「時刻から探す」には0時から23時までの数字が並び、押すとその時刻を迎えている都市の一覧が開きます。どの一覧も地域で絞り込め、表示件数を選んでページを送れます。

  6. STEP 9-6

    撮影と星空の手がかりを読む

    名所の日の出・日の入りの行には、その前後のゴールデンアワーとブルーアワーの時間帯が添えられます。日が沈む時刻だけでなく、空が焼ける時間の幅がそのまま分かります。空が完全に暗くなる行には、そのとき月が出ているかどうかが「月明かりなし」「細い月」「月が明るい」の3段階で添えられます。月が明るい夜は星が見えにくいので、星空を見に行くかどうかの判断に使えます。白夜や極夜の名所には、その状態があと何日続くかも表示されます。「条件を指定して探す」では、位置情報を許可すると現在地から100km・300km・1000km以内の名所だけに絞り込めます。現在地は共有URLには含まれません。

  7. STEP 9-7

    数え方の前提を知る

    母数は収録している都市・名所・国の件数で、世界全体ではありません。祝日と週末は各国の代表都市のタイムゾーンで判定し、週末は土日固定です。名所は代表的な地点を優先し、同じ地域で同じ種類の出来事が5分以内に重なるときは1件にまとめています。名所の日の出・日の入りは山頂や展望台の標高を踏まえた時刻です。白夜・極夜の地点は時刻を持たないため、時系列とは別に一覧で示します。月の位置と満ち欠けも外部の情報を使わずに計算しており、天文薄明が終わった時点での状態を示します。

世界の今を開く →

10祝日の調べ方

世界91か国の祝日を、日付と名称つきで年ごとに確認できます。トップページや都市ページの時計カードにも、その都市の今日の祝日と次の祝日が表示されます。

  1. STEP 10-1

    時計カードで今日の祝日を見る

    都市ページの時計カードには、その都市の今日が祝日かどうか、祝日ならその名称が表示されます。あわせて次の祝日の日付・名称と、そこまでの残り時間も秒単位で確認できます。日付の書式や秒を表示するかどうかは、ヘッダーの歯車で選んだ設定がそのまま反映されます。現地の0時をまたぐと、表示は自動で切り替わります。

  2. STEP 10-2

    国別の祝日一覧を開く

    メニューの「祝日一覧」から国を選ぶと、その国の祝日が年ごとに一覧で表示されます。日付・祝日名・対象地域の3つが並び、収録しているのは当年から3年先までの4年分です。都市ページの「〇〇の祝日」からも同じページへ移動できます。

  3. STEP 10-3

    地域によって違う祝日を確認する

    ドイツやスイス、カナダなどでは、州や地域によって休みとなる日が異なります。一覧では「全国」か、対象となる都市名かで区別しています。なお当サイトは掲載している都市の州ぶんしか出せないため、他の地域だけで休みとなる祝日は一覧に含めていません。その旨と件数はページ内に明記しています。

  4. STEP 10-4

    判定できない祝日について知る

    インド・ネパール・スリランカ・タイ・ラオス・ミャンマーでは、月の満ち欠けで日付が決まる祝日(ディワリ、ダサインなど)を計算できません。これらの国では祝日でない日にも「?」を表示し、「祝日ではない」と断定しないようにしています。アイコンにカーソルを合わせると理由が出ます。またイスラム暦の祝日は月の観測で日付が決まるため、計算値が前後することがあり、その旨を添えて表示しています。

  5. STEP 10-5

    会議の日程と祝日を照らし合わせる

    ミーティングプランナーでは、指定した日に祝日の都市があるとその旨がまとめて表示され、タイムラインの都市名の横にも印が出ます。連休のように候補時間が日をまたいで両日とも祝日の場合は、両方の祝日名が並びます。ただし祝日でも勤務する場合があるため、候補時間の計算からは除いていません。判断の材料としてお使いください。

国別の祝日一覧を開く →

11新年カウントダウンの使い方

世界で一番早く新年を迎える国から一番遅い国まで、都市ごとの新年までの残り時間をリアルタイムに確認できます。

  1. STEP 11-1

    都市を選ぶ

    新年カウントダウンのハブページから、世界最速で新年を迎えるキリバスや、世界最遅のアメリカ領サモアなど、気になる都市を選びます。ハブページの上部にも絞り込み欄があり、都市名や国名を入力すれば目的の都市をすぐに探せます。基準都市の新年までの残り時間も自動表示されます。

  2. STEP 11-2

    カウントダウンを確認する

    選んだ都市の新年(その都市の暦での1月1日0時)までの残り時間が、日・時間・分・秒単位でリアルタイムに表示されます。

  3. STEP 11-3

    世界のどこで何番目に年が明けるかを見る

    その都市が世界で何番目に新年を迎えるか、同じ瞬間に年が変わる都市はどこか、直前と直後に迎えるのはどの都市かを載せています。世界で最初に元日を迎える地点から最後の地点までは約25時間あり、そのどのあたりに位置するのかも分かります。あわせて、年が明けてから最初の日の出までの時間も確認できます。

新年カウントダウンを開く →

12タイムゾーン雑学クイズの遊び方

世界のタイムゾーンにまつわる雑学クイズで、あなたのタイムゾーン博士度を診断できます。

  1. STEP 12-1

    クイズに挑戦する

    ランダムに出題される10問に、選択肢から回答していきます。同じ問題が続けて出にくい抽選方式のため、何度挑戦しても新鮮に楽しめます。

  2. STEP 12-2

    結果を確認する

    正解数に応じて、初心者からタイムゾーン伝説まで5段階でタイムゾーン博士度が診断されます。「もう一度挑戦する」からいつでも再挑戦できます。

タイムゾーン雑学診断クイズを開く →

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