ニューヨークの現在時刻・時差
ニューヨーク(アメリカ)の現在時刻と、日本を含む主要都市との時差をリアルタイムで確認できます。
ニューヨークと日本の時差
ニューヨークの時刻は東京より13時間遅い・前日です。
ニューヨークはサマータイムを採用しており、現在は実施期間中です。 終了すると時計が1時間戻り、日本との時差は14時間に広がります。 次の終了日時はこの画面の時計カードで確認できます。
主要都市との時差
ここに無い都市との時差も調べられます。
- ロンドンロンドンより5時間遅い・前日ニューヨークとロンドンの時差
- パリパリより6時間遅い・前日ニューヨークとパリの時差
- シドニーシドニーより15時間遅い・前日ニューヨークとシドニーの時差
- ドバイドバイより8時間遅い・前日ニューヨークとドバイの時差
北米の他の都市
ニューヨークについて
ニューヨークはマンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタテンアイランドの5つの区で構成されます。中心となるマンハッタン島では、1811年に定められた都市計画に沿って街路が碁盤の目に整備され、南北に走る道をアベニュー、東西に走る道をストリートと呼び分けています。番号で位置が示されるため、住所を見ればおおよその場所が分かる仕組みです。この規則から外れているのが島を斜めに横切るブロードウェイで、交差する地点に生まれた三角形の空き地がタイムズスクエアやフラットアイロン地区になりました。島の中央には南北4キロに及ぶセントラルパークが置かれ、周囲をメトロポリタン美術館や自然史博物館が囲みます。人口の約4割が外国生まれで、クイーンズは世界でも指折りの多言語地域として知られます。地区ごとの性格の差は大きく、ウォール街の金融街、ソーホーの画廊と商店、ハーレムの音楽といった具合に分かれています。
気候
ニューヨークは大陸性の性格が強く、四季の変化がはっきりしています。夏は7月から8月に最高30〜33℃まで上がり、湿度が高いため蒸し暑さを感じます。近年は温暖化により35℃を超える日も現れ、地下鉄のホームは冷房がないため熱がこもります。冬は12月から2月に最低気温が-3〜0℃前後まで下がり、大西洋を北上する低気圧がもたらす大雪で交通機関が止まることがあります。この現象は現地でノーイースターと呼ばれ、事前に警報が出されます。ビルの間を吹き抜ける風で体感温度が実際より大きく下がるため、防風性のある上着が役立ちます。春と秋は寒暖差が大きいものの過ごしやすく、特に9月から10月はセントラルパークの紅葉が見頃を迎え、屋外での行動に適した時期です。街路樹の花粉が飛ぶ4月から5月は、花粉症の症状が出る人もいます。
交通・アクセス
空の玄関口はジョン・F・ケネディ、ラガーディア、ニューアーク・リバティの3つです。JFKからは無人運転のエアトレインで地下鉄または鉄道に接続し、マンハッタンまで1時間前後かかります。市内の地下鉄は24時間運行で、深夜も本数を減らして走り続ける点が世界的にも珍しい特徴です。ただし深夜と週末は工事のため経路が変更されることが多く、駅の掲示を確認してから乗る必要があります。運賃の支払いは、非接触決済のクレジットカードやスマートフォンを改札にかざすOMNYが主流で、一定回数を超えると自動的に上限が適用されます。急行と各駅停車が同じ路線を走るため、行き先の表示だけでなく停車駅も確かめておくと乗り過ごしを防げます。黄色いタクシーはメーター制で、配車アプリも広く使われています。
治安・安全情報
犯罪発生率はエリアによって差があります。訪れる地区の治安情報を事前に確認することをおすすめします。
治安の状況は時期によって変化することがあります。渡航前には、外務省海外安全ホームページで最新の情報をあわせてご確認ください。
外務省 海外安全ホームページを見る ↗日の出・日の入り
ニューヨークの日の出・日の入り時刻はこちらのページで確認できます。
ニューヨークの祝日
国の情報
ニューヨークはアメリカに属しています。
- アメリカの人口
- 約34,540万人(2024年・国連世界人口推計2024年版に基づく概数)
- ニューヨークの人口
- 約830万人(2023年・各国統計局・国連人口統計に基づく概数(行政区域人口))
- 通貨
- 米ドル(USD)
- 国番号
- +1
- 国コード
- US
- 電圧
- 120V60Hz
- 電源プラグ形状
- A(Aタイプ)B
- チップ
- 一般的(18〜22%)
- 都市コード
- NYC
- 主要空港
- ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)ラガーディア空港(LGA)ニューアーク・リバティー国際空港(EWR)
- 座標
- 📍 北緯(Lat)40.7128° 西経(Lng)74.0061°
この座標は都市のおおよその位置を示すもので、特定の場所や施設を指すものではありません。
電源プラグの形状
この国で使われている電源プラグ形状がハイライトされています。
type A
平行な2枚刃。接地側がやや幅広
日本での呼び方: Aタイプ
type B
Aの下にD字形のアース穴
日本で一般に使われる呼び方はありません
type C
丸ピン2本
日本での呼び方: Cタイプ
type D
太い丸3本の三角。上がアース
日本での呼び方: B3タイプ
type E
丸2本と、差込口から出るアース棒
日本での呼び方: SEタイプ
type F
丸2本と、上下のアース金具
日本での呼び方: SEタイプ
type G
角ピン3本。上がアース
日本での呼び方: BFタイプ
type H
Y字に並ぶ3本。下がアース
日本で一般に使われる呼び方はありません
type I
ハの字の2本と、下のアース
日本での呼び方: Oタイプ(アース付きはO2タイプ)
type J
六角形のくぼみに丸3本。上がアース
日本で一般に使われる呼び方はありません
type K
丸2本と、D字形のアース
日本で一般に使われる呼び方はありません
type L
縦一列に丸3本。中央がアース
日本で一般に使われる呼び方はありません
type M
Dより太い丸3本。上がアース
日本での呼び方: B3タイプ
type N
六角形のくぼみに丸3本。中央のアースがやや上
日本での呼び方: Nタイプ
type O
丸3本。Nより穴が太い
日本で一般に使われる呼び方はありません
記号は国際電気標準会議(IEC)の分類です。日本の変換プラグ売り場では別の呼び方が使われることがあるため、あわせて示しています。同じ国でも建物や時期によって差込口が異なる場合があります。
ニューヨークの近くの名所
山頂・島・岬・展望台など、市街地とは日の出・日の入りの時刻が違う場所です。標高が高いほど早く日が昇ります。
- ワン・ワールド・トレード・センター
- ブルックリン橋
- 自由の女神像
- エンパイア・ステート・ビルディング
- タイムズスクエア
- ジョン・F・ケネディ国際空港
- バルトゥスロール・ゴルフクラブ
- ペイン・バレー
- ザ・カントリークラブ
- ケープコッド
- ナイアガラの滝
- CNタワー
よくある質問
- ニューヨークの現在時刻はどのタイムゾーンを使っていますか?
- ニューヨークは「America/New_York」というIANAタイムゾーンを使用しています。サマータイムを実施しているため、季節によってUTCとの時差が切り替わります。
- ニューヨークと日本の時差はどれくらいですか?
- 現在は日本より13時間遅いです。ニューヨークはサマータイムを実施中で、終了すると日本より14時間遅いに変わります。
- ニューヨークは今何時ですか?
- このページの上部で、ニューヨークの現在時刻をリアルタイムで確認できます。日付・曜日と日本との時差も同時に表示されます。
時差・タイムゾーンの解説記事
- UTC(協定世界時)とは
- GMTとUTCの違い
- 世界のタイムゾーンはどうやって決まっているのか
- 日付変更線とは
- 30分・45分単位のタイムゾーンがある理由
- 地方時・標準時・UTCの違い
- タイムゾーンの歴史:鉄道が生んだ標準時
- 世界にはいくつのタイムゾーンがあるのか
- なぜ多くの国は1時間単位でタイムゾーンを分けるのか
- なぜタイムゾーンの識別子は「UTC+9」ではなく都市名なのか
- 北米の時差・タイムゾーンガイド