ソウルの現在時刻・時差
ソウル(韓国)の現在時刻と、日本を含む主要都市との時差をリアルタイムで確認できます。
ソウルと日本の時差
主要都市との時差
ここに無い都市との時差も調べられます。
東アジアの他の都市
ソウルについて
ソウルは漢江が市域を東西に貫き、川を境に北側の江北と南側の江南に分かれます。1394年に朝鮮王朝の都・漢陽が置かれた江北側は、北岳山・仁王山・南山などに囲まれた盆地で、景福宮を中心に昌徳宮・徳寿宮など5つの古宮と、都を囲んだ城郭や南大門・東大門が残ります。一方の江南は1970年代以降に計画的に開発された新しい市街で、碁盤状の広い道路と高層ビルが並び、企業の本社や大型商業施設が集まります。街の性格は地区ごとに分かれ、明洞は買い物、弘大は学生と音楽、梨泰院は多国籍の飲食店、鍾路は伝統家屋を改装した店が中心です。市場文化が根強く、南大門・東大門の卸売市場は深夜から早朝にかけて活気づき、広蔵市場では屋台でユッケやピンデトックを味わえます。街の随所に24時間営業の飲食店やカフェがあり、夜遅くまで人通りが絶えません。宮殿では韓服(ハンボク)を着ると入場料が無料になる制度があり、周辺に貸衣装店が集まっています。市内を囲む北漢山・冠岳山は地下鉄で登山口まで行けるため、週末は日帰り登山に出かける人が多く見られます。
気候
ソウルは内陸の盆地にあるため、海沿いの都市より一日の気温差が大きく、季節の変化もはっきりしています。夏は温暖化の影響で年々暑さが増しており、7月から8月は最高33〜35℃に達する日が続き、35℃を超える猛暑日も増えています。夜も25℃を下回らない日が多く、蒸し暑さが残ります。この時期は短時間に大量の雨が降ることがあり、道路が冠水する場合もあります。冬は北西から吹き込む冷たい風が強く、1月の最低気温は-9℃前後まで下がって漢江の水面が凍ることもあり、体感温度は実際の気温よりかなり低くなります。屋内はオンドルで暖かいため、着脱しやすい上着があると行き来が楽です。春は昼夜の寒暖差が大きく、桜は4月上旬に汝矣島の輪中路や石村湖で見頃を迎えます。秋は空気が乾いて晴天が続き、10月下旬から11月上旬には北漢山や昌徳宮の紅葉が見頃になります。
交通・アクセス
玄関口となる仁川国際空港からは、空港鉄道AREXの直通列車でソウル駅まで約45分、各駅停車で約1時間、金浦空港からは地下鉄で30分ほどです。市内の地下鉄は20路線以上あり、交通カードのT-moneyはバス・タクシー・コンビニでも使えます。乗り換え時間内なら地下鉄とバスの運賃が通算される仕組みで、短距離の移動費を抑えられます。
治安・安全情報
軍事境界線(DMZ)を挟んで北朝鮮との緊張状態が続いていますが、ソウル市内の日常生活や観光には基本的に影響しません。
治安の状況は時期によって変化することがあります。渡航前には、外務省海外安全ホームページで最新の情報をあわせてご確認ください。
外務省 海外安全ホームページを見る ↗日の出・日の入り
ソウルの日の出・日の入り時刻はこちらのページで確認できます。
ソウルの祝日
国の情報
ソウルは韓国に属しています。
- 韓国の人口
- 約5,170万人(2024年・国連世界人口推計2024年版に基づく概数)
- ソウルの人口
- 約940万人(2023年・各国統計局・国連人口統計に基づく概数(行政区域人口))
- 通貨
- 韓国ウォン(KRW)
- 国番号
- +82
- 国コード
- KR
- 電圧
- 220V60Hz
- 電源プラグ形状
- C(Cタイプ)F(SEタイプ)
- チップ
- 習慣なし
- 都市コード
- SEL
- 主要空港
- 仁川国際空港(ICN)金浦国際空港(GMP)
- 座標
- 📍 北緯(Lat)37.5600° 東経(Lng)126.9900°
この座標は都市のおおよその位置を示すもので、特定の場所や施設を指すものではありません。
電源プラグの形状
この国で使われている電源プラグ形状がハイライトされています。
type A
平行な2枚刃。接地側がやや幅広
日本での呼び方: Aタイプ
type B
Aの下にD字形のアース穴
日本で一般に使われる呼び方はありません
type C
丸ピン2本
日本での呼び方: Cタイプ
type D
太い丸3本の三角。上がアース
日本での呼び方: B3タイプ
type E
丸2本と、差込口から出るアース棒
日本での呼び方: SEタイプ
type F
丸2本と、上下のアース金具
日本での呼び方: SEタイプ
type G
角ピン3本。上がアース
日本での呼び方: BFタイプ
type H
Y字に並ぶ3本。下がアース
日本で一般に使われる呼び方はありません
type I
ハの字の2本と、下のアース
日本での呼び方: Oタイプ(アース付きはO2タイプ)
type J
六角形のくぼみに丸3本。上がアース
日本で一般に使われる呼び方はありません
type K
丸2本と、D字形のアース
日本で一般に使われる呼び方はありません
type L
縦一列に丸3本。中央がアース
日本で一般に使われる呼び方はありません
type M
Dより太い丸3本。上がアース
日本での呼び方: B3タイプ
type N
六角形のくぼみに丸3本。中央のアースがやや上
日本での呼び方: Nタイプ
type O
丸3本。Nより穴が太い
日本で一般に使われる呼び方はありません
記号は国際電気標準会議(IEC)の分類です。日本の変換プラグ売り場では別の呼び方が使われることがあるため、あわせて示しています。同じ国でも建物や時期によって差込口が異なる場合があります。
ソウルの近くの名所
山頂・島・岬・展望台など、市街地とは日の出・日の入りの時刻が違う場所です。標高が高いほど早く日が昇ります。
名所の一覧をもっと見るよくある質問
- ソウルの現在時刻はどのタイムゾーンを使っていますか?
- ソウルは「Asia/Seoul」というIANAタイムゾーンを使用しています。サマータイムは実施しておらず、UTCとの時差は年間を通して一定です。
- ソウルと日本の時差はどれくらいですか?
- ソウルの時刻は日本と同じ。ソウルはサマータイムを採用していないため、時差は年間を通して変わりません。
- ソウルは今何時ですか?
- このページの上部で、ソウルの現在時刻をリアルタイムで確認できます。日付・曜日と日本との時差も同時に表示されます。
時差・タイムゾーンの解説記事
- UTC(協定世界時)とは
- GMTとUTCの違い
- 世界のタイムゾーンはどうやって決まっているのか
- 日付変更線とは
- 30分・45分単位のタイムゾーンがある理由
- 地方時・標準時・UTCの違い
- タイムゾーンの歴史:鉄道が生んだ標準時
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- なぜ多くの国は1時間単位でタイムゾーンを分けるのか
- なぜタイムゾーンの識別子は「UTC+9」ではなく都市名なのか
- 東アジアの時差・タイムゾーンガイド